手帳は「小さい日常」を記録し
振り返りができる大切な存在

PAGEMユーザーに“手帳の魅力”を聞いてみた

ペイジェムの手帳を使い始めて6年という、ロングユーザーの太郎の母さん。
手帳は子どもの小さいころを思い出せる、それも「小さい日常」を思い出せるツールだと話してくれました。
そんな太郎の母さんとペイジェムとの出会い、使い方やその変化、使い続けているコツやペイジェムの魅力などをたっぷりお聞きしました!

Kobanashi01.

ペイジェムの手帳は
持つだけで幸せになれるアイテムなんです

PAGEM

先ずはペイジェムの手帳との出会いから教えてください。

太郎の母さん

きっかけは、子どもが生まれたことかな。
子どもや自分の予定を管理するのに、持ち運びしやすくていっぱい書ける手帳が欲しいなと思っていたんです。当時はマザーズバックを持って、とにかく荷物が多かったので、薄くてもたくさん書ける手帳を探していました。
そんなときに出会ったのがペイジェムの手帳です。

PAGEM

ほかの手帳ではなく、ずっとペイジェムを使っている理由はありますか?

太郎の母さん

ほかの手帳をチェックしたこともあったんですけど、やっぱりこの薄さでよく書ける手帳はペイジェムしかなかった。最近はもう、ペイジェムのこの手帳って決まっているので、売り場に直行でほかの手帳は見てないですね。
ペイジェムは小さすぎず大きすぎず、使いやすいちょうどいいサイズなんですよ。

PAGEM

サイズ感以外のペイジェムの魅力ってありますか?

太郎の母さん

ペイジェムの手帳は、持っているときから幸せなところ!
手帳がかわいいから、デコレーションとかで頑張ってかわいく書こうとしなくても、黒いペンだけで書いて十分かわいいんです!
私、アクセサリーはつけてないんですけど、ペイジェムの手帳がアクセサリー感覚なのかな。ネイルアートしている人の気分というか、ネイルを見ると幸せ♪っていう感覚で、私はペイジェムの手帳を持つと幸せ♪ってなります。

PAGEM

そんな風に思っていただけて、こちらもすごくうれしいです。

太郎の母さん

ペイジェムって、上品さやエレガントさがあるから、持っているだけで「できる人」になれる気がします(笑)。だけど、ビジネス手帳みたいに堅すぎない。あと、汚れにくいところもおすすめしたいポイントです。長く使っていても、ずっとつやがあってキラキラしている気がします。

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Kobanashi02.

子育てが変化するように
手帳の使い方も変化しています

PAGEM

使い方や中身にこだわりはありますか?

太郎の母さん

私は専業主婦で土日は家族のために予定を入れたいので、土日がまとまって書ける「月曜始まり」を絶対に選んでいます。私にとっては土日が一つの仕事だから、分かれていると使いづらいんですよね。今度の土日は家族と何をしようかとか、子どもの習い事がない日は「じゃあどこに出かけられるかな」とか考えながら使っています。

PAGEM

土日メインにして、予定を組み立てていらっしゃるんですね。

太郎の母さん

家族との時間を大切にしたいから、そういう使い方をしています。
パパも家族との時間を大切にしてくれるので、手帳を使い始めたころはパパの予定も手帳に書いていました。だけど、仕事が忙しくて帰りは遅いし、週末も仕事でいないことがあるので、だんだんパパの欄は「パパ 飲み会」「パパ ゴルフ」みたいな予定しか書くことがなくなってきて(笑)。

PAGEM

本当だ(笑)。長く使っていると、手帳の使い方も変化しますか?

太郎の母さん

変化してますよ。子どもの成長とともに、どの書き方が見やすいかとか、今のライフスタイルに合っているかとか、すごく変わっています。
例えば2014年の週間予定のページは「パパ」「子ども」「自分」「メモ」に分けて使っていますけど、2015年の手帳になると、「子ども」と「自分」だけで「パパ」が消えました(笑)
子どもがもっと大きくなったら、また違った使い方をすると思います。子どもの成長とともに子育てが変化するのと同じように、手帳の使い方も変化していいと思います。なんとなくの基本は同じで、そこから枝が伸びて葉や花が咲いて、みたいな感じでいいと思います。

PAGEM

チラッと見えましたが、シールを貼っている年もありますね。

太郎の母さん

子どもの誕生日にシールを貼ってみたりしていましたね。このころ幼稚園に入っているので、幼稚園の予定やイベントは青ペン、幼稚園の休みは赤ペンで色分けして書いていましたね。それと、都内のイベントに出かけるのが好きな時期だったので、行きたいイベント候補を、右の欄に書いていましたね。

PAGEM

すごいたくさん!

太郎の母さん

当時はイベント情報をまとめているHPが少なかったのもあって、大きなイベントだけじゃなく、地元密着型の小さなイベントも書いていますね。大体3年くらいそんな使い方が続いたと思うんですけど、最近は土日のイベントを探さなくなったので、今はその欄に自分が行ったジムの記録を書いています。
手帳を見返すと、「この間隔でジムに行っているんだな」「あ。5日もジムに行けてない!」というのがわかる。手帳ってパッと見て振り返りができるのがいいですよね。

PAGEM

書くことがいっぱいで、ごちゃごちゃしてしまうということはないんですか?

太郎の母さん

1〜2日で終わるような予定、例えば「銀行の振り込みに行く」「荷物の発送する」とかの予定は付箋に書いて貼っています。そういう予定まで書いていると、手帳って確かにごちゃごちゃしちゃいますよね。だから付箋に書いてチェックして、全部そこの予定が終わったら付箋ははがす、という使い方をしています。

PAGEM

手帳を書くときに大切にしていることはありますか?

太郎の母さん

大事にしていることは、あとで何を書いているかわかりやすく書くことと、家族に見られても問題ないように書くこと。だから、日記とかポエムは書きません(笑)。気持ち的なことは書かないけど、些細な日常の予定が思い出になっていくと感じています。

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Kobanashi03.

ペイジェムの手帳なら
長く使い続けられると思います

PAGEM

手帳を長く続けられるコツはありますか?

太郎の母さん

ペイジェムの手帳を使ってみることじゃないですかね。私、友だちにペイジェムを薦めたんですね、ちょうど手帳を探していたので。「これいいよ」って薦めた子たちはみんな使っていますよ。その中の1人はワーキングママでもあるんですけど、PTAの役員もしていてすっごい忙しい人なんですけど、ペイジェムは使いやすいって言って使っています。

PAGEM

うれしい! ありがとうございます。
ところで、手帳っていつ見るか決まっているものですか?

太郎の母さん

義務にはしてないですけど、朝と夜に見るようにしていますね。手帳を見ておいた方が、その日1日、うまくいく気がします。それと、ゆっくり手帳をみる時間があるとそれだけで幸せですね。ゆっくり手帳を見ながらどこに行こう、何をしようって考えるだけで、贅沢な時間だなって思います。コーヒーとペイジェムの手帳があれば、本当に最高!

PAGEM

予定を考えていると気持ちがアガる感じですか?

太郎の母さん

気持ちが落ち着く感じですかね。毎日やっていることが違って、あれをしなきゃこれをしなきゃって、気持ちが分散されているのが、手帳を見て整理されていくというか、「こうしたらいいかな」というのが見えてくる。何時ごろごはん作ろうかなとか、この日はこう過ごそうかなとか。ちょっとずつ整理されていくというか、パズルがつながるみたいな感じで、そういう時間がすごく大事ですね。

PAGEM

そんな時間に、昔の手帳を振り返ることもあるんですか?

太郎の母さん

なかなか振り返れてないですね。昔の手帳も開きたいんですけど、忙しくてなかなか見られてないです。でもたまに見ると、アルバムとは違う、子どもが小さいころの「小さい日常」を思い出せます。それは手帳ならでは。スマホで管理した方がいいっていう人もいると思うんですけど、スマホは壊れますから(笑)。手帳はそういう心配がないのもいいですよ。スマホのバックアップでは残しきれないものが、手帳だとずっと残せると感じます。みんなもっと、手帳を使った方がいいんじゃないかなって思います。

PAGEM

予定以外にいつも書いていることはありますか?

太郎の母さん

毎年、友だちの誕生日は書くようにしています。その日に「おめでとう」って言えなかったとしても、会話しているときに「そういえばもうすぐ誕生日だよね」って気づける人になれたらいいなと思って。ムリな気遣いはできないけど、書くことで「あなたのことを心に留めているよ」という気持ちでいたいというか、そんな人になれたらなって思います。

PAGEM

すごく素敵! 最後まで素敵なお話、ありがとうございました。

太郎の母さん

こちらこそありがとうございました。大好きな手帳を作っている方とお話しできて、うれしかったです!

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